グリーン歯科ブログ

2017.02.11更新

患者さんからいただいた治療の感想です。

虫歯や義歯を入れたりして、普通の歯科治療を行いながら、体調改善をしています。
いただいた治療の感想です。
患者さんがどのくらい自分の状態をわかっているかも、治療の一環なので、感想文を書いていただくと勉強になります。
他の方にも参考になるかと思いアップしました。
以下の感想文、読んで見てくださいね。


伊禮祐子

2016 12/12 グリーン歯科感想

2年以上通っています。
嚙み合わせを、調整してもらっています。

伊禮先生は歯医者なので歯を見ているのですが、
それだけではないのです。

どこに緊張があるのか。口腔内の緊張。首、肩の緊張などを確認し、
歯を調整した後どの筋肉が緩んだか?
どこの、力が抜けたか。
噛み合わせを調整することで、その周辺の緊張を緩めていくことをしています。

寝ているときに体が硬くなるとか聞きますが、
無意識に強くかみしめていたり、噛む位置がずれて行ったりしてるみたいです。
睡眠中に作ってしまう、緊張を緩和するためだと思うのですが、
就寝時に装着するマウスピースを作ってくれています。
上下の歯にそれぞれマウスピースをはめることによって、
噛み合わせの筋肉を緩める効果があるそうです。
より緩んでくると呼吸がしやすくなり、血流がよくなるとのこと。

最初のころはマウスピースはめると口の中違和感があったり、
めんどくさかったり、で毎日つけてなかったけど、
毎日つけてればもっと早いペースで緩んでいけたのだろーなと思う今日この頃。
最近は毎日つけて、ストレッチまでしていますw

マウスピースをつけた状態でストレッチするとすごい伸びている感覚があります。

噛み合わせの合わないところ、でっぱったところを削ったり
低いところを高くしたりすると、
後頭部とか首とか口の周りのどっかの緊張が瞬間的に緩んでいきます。
ほんとに不思議な感じです。

嚙み合わせを調整して、自然な形で体を緩めていきたい方にお勧めです。

投稿者: グリーン歯科医院

2016.12.29更新

母の実家に私の日々の活動をささえてくれているものがあります。

母方の曾祖父(小林貞斉(第11代当主))が半農半医だった時に使っていた薬研(やげん)や作った薬を処方する袋に押す判子などが残っていました。

第11代当主 小林貞斉

曾祖父はもともと医業を営んでいてのですが、なぜ祖父(小林貞雄(第12代当主))から歯科医に宗旨替えしたのか今もって謎なのですが、そこが私のルーツになっています。

医業の他に寺子屋を開いて地域にも貢献していたそうです。

曾祖父の資料発掘の記事

 

はるか昔から続く祖先の血が今の私を支えてくれている。歴史を感じさせてくれる道具たちが素敵な祖先の誇りを教えてくれます。

 

母と一緒に毎年、お墓参りにいきますが感謝とともに明日の力をもらっています。

投稿者: グリーン歯科医院

2016.12.29更新

当院では、噛み合わせ治療中に起きてくる体調の変化に対して、ホメオパシーでのセルフケアをサポートしながら治療をすすめています。


ホメオパシーでは、歯科材料の害やアマルガム(水銀)などについての情報が多くを占めており、姿勢や筋緊張からの問題に関して力学的な解釈は非常にマイナーなものとなっています。噛み合わせの不調からくる問題について、そのホメオパシー的な対応を何とか伝えたいと思っています。


あまり知られていませんが、顎の動きを阻害する歯の存在が首の自由度を無くす事で、首が詰まり、そこから多くの問題を起こしています。


単純に首の問題として考えて頂いた方が解り易いかと思いますが、頸椎を通る椎骨動脈の循環障害による脳循環の障害、顎のズレ、力の入り方のアンバランスさから頭蓋骨の締め付けがおこり頭痛、眼の痛みが引き起こされ、さらに骨の縫合部のズレによる側頭骨の圧迫で起きる難聴などの問題などなど、噛み合わせ不良が関係する問題は多岐にわたり、単純に肩こりや首コリなどには収まらない首の問題以外にも関係している事はあまり知られていません。

椎骨動脈


顎は使わないときは外しておけるような使い勝手の良いものではありません。日常生活を送る中で一生付き合っていく物です。

その為、わずかなズレも積もり積もって大きな体調不良につながっているのです。

私は噛み合わせが関係する多くの症状を見てきた経験から、歯を削るという事の複雑さを実感しています。

やたらに歯を治療する怖さは私だけが感じているのではないと思います。

 

噛み合わせ不良からくる筋肉の過緊張、その根本的な解決は歯科的な治療が必須ですが、出来てしまった筋肉の異常を鎮め、さらに治療効果を上げていくうえでホメオパシーのレメディーの併用をご案内しています。

すでにホメオパシーを学ばれている方はもちろんの事、未経験の方にも丁寧にご案内させていただいております。

これからも害の無いホメオパシーをもっと利用してもらえる様に、少しずつ伝えられる事を増やして行きたいと思っています

投稿者: グリーン歯科医院

2016.12.27更新

本文とは無関係です

〇治療法も進化しています。

 

巷ではIoTや自動運転技術等など新しい技術の進歩の話題を良く耳にします。当院の治療も負けずに日々進歩しています。

ここ数年、日々の治療の中で可動域(身体の動かしやすさ)と歯の当たりの関係がかなり整理されて考えられるようになってきました。

そこに姿勢分析を取り入れると更にはっきりと、何処の身体の緊張がどういう噛み合わせで、起きてきているかを考えられるようになり、さらに治療効果が上がってきたことを実感しています。

これにより実際の歯牙を咬合調整(注1)する前に、もっと夜間に装着するスプリント(注2)をより身体の緊張をとるために必要な方向に加工した方が、体の痛みに対応できるようになってきたのです。

実際に私自身の歯にスプリントをつけてみると緊張して痛む使い過ぎの腕などの痛みの変化が見られた為、この経験が治療に役に立つことが解り、もう少し観察、研究を重ねてより効果的な治療に進化させていきたいと思っています。

 

注1:咬合調整…上下の歯の当たり方を歯の表面を削ることで調整する事。数ミクロン単位での微妙な調整で慎重に調整します。

 

注2:スプリント…口の中に入れるマウスピースの一種で完全オーダーメイドで作成する技工物です。上下それぞれの歯の当たり方を理想的な状態に調整します。

 

投稿者: グリーン歯科医院

2016.12.07更新

グリーン歯科医院のホームページを更新しました。

今後も噛み合わせ治療に関する情報発信を続けていきますのでご期待ください。

投稿者: グリーン歯科医院

2016.11.29更新

ドクターズファイル

病院・医師検索サイト「ドクターズファイル」にて当院と院長が紹介されています。

受診をご検討されている方や治療にお悩みの方に検討の一助になれば幸いです。

リンク先: ドクターズファイル(別サイトで開きます)

投稿者: グリーン歯科医院

2016.11.09更新

当院にて指導させていただいております、「口のこり取りストレッチ」がはつらつ元気12月号に掲載されました。

歯の噛み合わせと健康の関係は大きな影響があります。様々な不定愁訴、血圧障害、しつこい首肩のこり等、に効果のあるストレッチです。

全国の書店にて絶賛発売中です。

はつらつ元気12月号

■ はつらつ元気12月号 11月2日発行 定価 ¥620(税込) 芸文社

 

はつらつ元気12月号

投稿者: グリーン歯科医院

2013.11.28更新

HMA(英国ホメオパシー医学協会) JPHMA(日本ホメオパシー医学協会) の 認定ホメオパスに、今年の夏に認定されました。
歯科の知識とホメオパシー医学の知識とを、双方向から考え、より深い考察を求めて、砂田裕一先生の 北区赤羽センターに所属し、勉強会を始めました。
先日の11月16日に第1回を行いましたが、とても楽しんでいただけたようで、うれしく思いました。
次回は来年になると思いますので、興味のある方は砂田先生にお問い合わせください。
内容は、クライアントさんの問題の絞り込みの時、噛み合わせによる体調不良を区別していけるように、TBR研究をしていきたいと思っております。
ホメオパスとして知識と経験豊富な砂田先生と協力して、歯科治療にも大変参考になるご意見をいただき、楽しみに今後も頑張って行きたいと思います。
皆様よろしくお願い致します。


投稿者: グリーン歯科医院

2013.11.27更新

11月23日 東京都中小企業会館にて、 日本ベジタリアン学会 第13回学術大会にて、大会長として講演しました。
演題は「 100才現役時代の歯科診療 」で、一般の方々により歯科の知識をもっていただき、噛み合わせによる体調不良を起こさない様な方法をお伝えしました。
皆さんに喜んでいただき、大変楽しい一日を過ごせました。

投稿者: グリーン歯科医院

2013.07.13更新

先週のセミナーはお疲れ様でした。
今回は噛み合わせと全身症状のの指標についてのポイントをお伝えしましたが、先生方の日々の臨床で役立っていると思いますがいかがですか?
さて、先日お願いしたQRコードによる会員登録が完了しましたが、もう少し登録者が増えるのを待って金子会長からお便りを配信する予定です。
楽しみにお待ちください。
では、来院した時より体調がより改善する歯科医院を目指して、お互いに頑張りましょう。


投稿者: グリーン歯科医院

前へ
グリーン歯科ブログ
患者さんの声
Facebook
side_tel.png