グリーン歯科ブログ

2019.07.07更新

東京歯科大学の同窓会の雑誌に、一級下の先生の講演案内が載っていました。
先生はTVなどに出演したりして、いろいろ活躍されていますが、健康自立と歯科の知識についての見解が、私と同じ方向を向いていると感じ、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
これからは全身をみる事ができる歯科医師がもっとメジャーになる事を願っています。

投稿者: グリーン歯科医院

2019.06.16更新

前回更新した、歯の問題の影響について
思い当たることがある方は、ホームページの噛み合わせのコリをほぐすページをご覧くださいとお伝えしたのですが、

虫歯などで、大きく歯を入れ変える時、
その歯が身体を支えていた場合、
つまり噛んだ時、唾液を飲んだ時、寝ている時等に、身体の安定する位置を決めていた歯だった場合、歯を治した時、体調の悪化が起こる事があります。
首回りの可動性は、歯の影響をとても受けてしまいます。
顎の動きを司っている筋肉に左右差が出来たり、
筋肉が付着している頭に、無理な圧がかかったり、
想像できる以上にいろいろな問題を引き起こします。
歯の問題が引き起こした問題は、
歯を治さなければ治りません。
噛み合わせの筋肉をマッサージをする事で、
自分の体調の改善に気づくことは大切です。
ホームページの中にある、
噛み合わせの筋肉のマッサージ、
試してみて下さい。

グリーン歯科医院
伊禮祐子

投稿者: グリーン歯科医院

2019.06.12更新

ホメオパシーのオアシスが終了するので、
ネットオアシス最終号の提携クリニック紹介の文章を更新しましたので、ブログにも載せる事にしました。

思い当たることがある方は、ホームページの噛み合わせのコリをほぐすページをご覧ください。

以下、ネットオアシスの文章です。
参考にしてください。

歯を治療して以来、体調が悪化した覚えはないですか?
なかなか治らない頭痛、体のコリ歪み、めまい、不整脈、無呼吸症候群、全身疲労等、噛み合わせの問題が大きな原因かもしれません。

虫歯や歯槽膿漏も、噛み締め等の、歯に無理な力がかかる事で悪化します。
長年にわたり徐々に壊してきた問題の原因を探し、これ以上の悪化を予防する、噛み合わせの検診をお勧め致します。
丁寧な調整治療でもたらされる体調の改善を感じて頂けたらと思います。

投稿者: グリーン歯科医院

2019.02.26更新

先日Quantum Xrroid-SCIO(クォンタム・ゼイロイド・スキオ/略称 QX-SCIO 詳細は下記参照)のセミナーに参加、多くの情報を提供していただきました。
その中に歯科のページもあり、今まで詳しく突っ込んで調べる余裕が無く、触れずにいたのですが、これからは歯科の知識を加えて、より噛み合わせの考察の1つとして役立てて行けたらと思っております。
最近、Facebookのグリーン歯科医院のページにも投稿したのですが、
噛み合わせの診断に、姿勢の写真を撮るのですが、今日たまたま、お年寄りの方の歩いている姿を見て気づいた事がありました。
いつも撮っている姿勢写真は、動きの無い条件下での姿勢で、歩いたり杖などを使ったりする事でかなり違いがあると思いました。
歩いている時は、杖などを使って腰を曲げていて、止まった時は、曲がった腰をカバーするように、杖ではなく全身のバランスを膝を曲げて立っていたのです。
まるで膝の負担が違って見え、このあたりをさらに考えないとならないと思いました。
噛み合わせを確認する時にも、患者さんの生活の中で、どの姿勢で噛み合わせを狂わせている咬合があるかを考えないと、早い解決に繋がらない為、その確認に、重点を置いておりますが、以前から調べていたフットプリントでの足底の歪みに加え、鍼灸師のスタッフや、ベテラン技工スタッフと、動的な筋肉の緊張を触診しながら、歯と身体の関連を研究中です。
噛み合わせで苦労されている患者さんが、より楽になれるように、ホームワークの重要性も感じ、最近は、簡単な筋肉の流れの説明や、ピラティスのエクササイズの話を取り入れてます。
今年の課題は姿勢の分析です。
このページを読んでくださっている方、何かありましたらご連絡お願い致します。
私もスキオにも手伝ってもらいながら、
なかなか返信できないかもしれませんが、
共有していきたいと思います。
よろしくお願い致します。

グリーン歯科医院
伊禮祐子

参照:Quantum Xrroid-SCIO(クォンタム・ゼイロイド・スキオ/略称 QX-SCIO)とは、生体エネルギーの測定&修正システムです。9000 以上のさままな問題に対応するレメディーは、被験者がどのような生理的反応を示すかを電気的反応パターンによって測定します。抵抗を測定する従来の波動機器とは全く異なり、QX-SCIO は3次元的な電気的反応をみるこれまにないシステムとなっています。また、3進法プログラムにより、潜在意識をインターフェイスする世界に類をみない波動機器です。
開発者は 1950 年アメリカ合衆国オハイオ州生まれ、現在ハンリーにて研究開発及臨床に従事しているウィリアム・ネルソン氏です。
ネルソン氏は、弱冠 18 歳アポロ 13 号帰還の立役者となり、洋の東西を問わず各種の代替医療を量子力学的に解析し、電子工学と情報技術を駆使した統合型エネルギー療法システムを研究・構築してきました。

投稿者: グリーン歯科医院

2017.02.11更新

患者さんからいただいた治療の感想です。

虫歯や義歯を入れたりして、普通の歯科治療を行いながら、体調改善をしています。
いただいた治療の感想です。
患者さんがどのくらい自分の状態をわかっているかも、治療の一環なので、感想文を書いていただくと勉強になります。
他の方にも参考になるかと思いアップしました。
以下の感想文、読んで見てくださいね。


伊禮祐子

2016 12/12 グリーン歯科感想

2年以上通っています。
嚙み合わせを、調整してもらっています。

伊禮先生は歯医者なので歯を見ているのですが、
それだけではないのです。

どこに緊張があるのか。口腔内の緊張。首、肩の緊張などを確認し、
歯を調整した後どの筋肉が緩んだか?
どこの、力が抜けたか。
噛み合わせを調整することで、その周辺の緊張を緩めていくことをしています。

寝ているときに体が硬くなるとか聞きますが、
無意識に強くかみしめていたり、噛む位置がずれて行ったりしてるみたいです。
睡眠中に作ってしまう、緊張を緩和するためだと思うのですが、
就寝時に装着するマウスピースを作ってくれています。
上下の歯にそれぞれマウスピースをはめることによって、
噛み合わせの筋肉を緩める効果があるそうです。
より緩んでくると呼吸がしやすくなり、血流がよくなるとのこと。

最初のころはマウスピースはめると口の中違和感があったり、
めんどくさかったり、で毎日つけてなかったけど、
毎日つけてればもっと早いペースで緩んでいけたのだろーなと思う今日この頃。
最近は毎日つけて、ストレッチまでしていますw

マウスピースをつけた状態でストレッチするとすごい伸びている感覚があります。

噛み合わせの合わないところ、でっぱったところを削ったり
低いところを高くしたりすると、
後頭部とか首とか口の周りのどっかの緊張が瞬間的に緩んでいきます。
ほんとに不思議な感じです。

嚙み合わせを調整して、自然な形で体を緩めていきたい方にお勧めです。

投稿者: グリーン歯科医院

2016.12.29更新

母の実家に私の日々の活動をささえてくれているものがあります。

母方の曾祖父(小林貞斉(第11代当主))が半農半医だった時に使っていた薬研(やげん)や作った薬を処方する袋に押す判子などが残っていました。

第11代当主 小林貞斉

曾祖父はもともと医業を営んでいてのですが、なぜ祖父(小林貞雄(第12代当主))から歯科医に宗旨替えしたのか今もって謎なのですが、そこが私のルーツになっています。

医業の他に寺子屋を開いて地域にも貢献していたそうです。

曾祖父の資料発掘の記事

 

はるか昔から続く祖先の血が今の私を支えてくれている。歴史を感じさせてくれる道具たちが素敵な祖先の誇りを教えてくれます。

 

母と一緒に毎年、お墓参りにいきますが感謝とともに明日の力をもらっています。

投稿者: グリーン歯科医院

2016.12.29更新

当院では、噛み合わせ治療中に起きてくる体調の変化に対して、ホメオパシーでのセルフケアをサポートしながら治療をすすめています。


ホメオパシーでは、歯科材料の害やアマルガム(水銀)などについての情報が多くを占めており、姿勢や筋緊張からの問題に関して力学的な解釈は非常にマイナーなものとなっています。噛み合わせの不調からくる問題について、そのホメオパシー的な対応を何とか伝えたいと思っています。


あまり知られていませんが、顎の動きを阻害する歯の存在が首の自由度を無くす事で、首が詰まり、そこから多くの問題を起こしています。


単純に首の問題として考えて頂いた方が解り易いかと思いますが、頸椎を通る椎骨動脈の循環障害による脳循環の障害、顎のズレ、力の入り方のアンバランスさから頭蓋骨の締め付けがおこり頭痛、眼の痛みが引き起こされ、さらに骨の縫合部のズレによる側頭骨の圧迫で起きる難聴などの問題などなど、噛み合わせ不良が関係する問題は多岐にわたり、単純に肩こりや首コリなどには収まらない首の問題以外にも関係している事はあまり知られていません。

椎骨動脈


顎は使わないときは外しておけるような使い勝手の良いものではありません。日常生活を送る中で一生付き合っていく物です。

その為、わずかなズレも積もり積もって大きな体調不良につながっているのです。

私は噛み合わせが関係する多くの症状を見てきた経験から、歯を削るという事の複雑さを実感しています。

やたらに歯を治療する怖さは私だけが感じているのではないと思います。

 

噛み合わせ不良からくる筋肉の過緊張、その根本的な解決は歯科的な治療が必須ですが、出来てしまった筋肉の異常を鎮め、さらに治療効果を上げていくうえでホメオパシーのレメディーの併用をご案内しています。

すでにホメオパシーを学ばれている方はもちろんの事、未経験の方にも丁寧にご案内させていただいております。

これからも害の無いホメオパシーをもっと利用してもらえる様に、少しずつ伝えられる事を増やして行きたいと思っています

投稿者: グリーン歯科医院

2016.12.27更新

本文とは無関係です

〇治療法も進化しています。

 

巷ではIoTや自動運転技術等など新しい技術の進歩の話題を良く耳にします。当院の治療も負けずに日々進歩しています。

ここ数年、日々の治療の中で可動域(身体の動かしやすさ)と歯の当たりの関係がかなり整理されて考えられるようになってきました。

そこに姿勢分析を取り入れると更にはっきりと、何処の身体の緊張がどういう噛み合わせで、起きてきているかを考えられるようになり、さらに治療効果が上がってきたことを実感しています。

これにより実際の歯牙を咬合調整(注1)する前に、もっと夜間に装着するスプリント(注2)をより身体の緊張をとるために必要な方向に加工した方が、体の痛みに対応できるようになってきたのです。

実際に私自身の歯にスプリントをつけてみると緊張して痛む使い過ぎの腕などの痛みの変化が見られた為、この経験が治療に役に立つことが解り、もう少し観察、研究を重ねてより効果的な治療に進化させていきたいと思っています。

 

注1:咬合調整…上下の歯の当たり方を歯の表面を削ることで調整する事。数ミクロン単位での微妙な調整で慎重に調整します。

 

注2:スプリント…口の中に入れるマウスピースの一種で完全オーダーメイドで作成する技工物です。上下それぞれの歯の当たり方を理想的な状態に調整します。

 

投稿者: グリーン歯科医院

2016.12.07更新

グリーン歯科医院のホームページを更新しました。

今後も噛み合わせ治療に関する情報発信を続けていきますのでご期待ください。

投稿者: グリーン歯科医院

2016.11.29更新

ドクターズファイル

病院・医師検索サイト「ドクターズファイル」にて当院と院長が紹介されています。

受診をご検討されている方や治療にお悩みの方に検討の一助になれば幸いです。

リンク先: ドクターズファイル(別サイトで開きます)

投稿者: グリーン歯科医院

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