当院の治療法

当院独自の噛み合わせ治療とは

 「病は来た道を帰るがごとく」という言葉がありますが、悪くなった噛み合わせというのは、本来悪くなるのにかかった時間だけ治すのにも時間がかかります。しかし、一般的な歯科治療では、とにかく「削る」「詰める」といった治療をすぐに行ってしまうのが現状ではないでしょうか。
このような治療は表面的に治ったように見えても、噛み合わせを狂わせた問題を解決する噛み合わせができていない場合があります。その結果、からだの不調が治らないということにも繋がるのです。
当院の噛み合わせ治療の特徴は、「極力歯を削らない治療」。(もちろん歯を削らないと体調改善ができない程、問題のある形のかぶせものが入っている場合もありますが、そのような場合でもいきなり削るのではなく患者さんに心配を感じさせないシュミレーションの上、納得できる調整をいたしますので御安心ください)

マウスピースを使って少しずつ噛み合わせの調整を行い、詰め物や被せ物が必要な場合は、マウスピースで得られたデータに基づいて治療を進めていきます。当院独自のこの治療法は、患者さんにも体調の変化を体感していただくことにポイントがあると言えるのではないでしょうか。医師と患者さんが同じ目線で治療に取り組む二人三脚の治療が、正しい噛み合わせ治療には欠かせないと考えております。

より詳しい治療法についてはこちら

当院が使用しているマウスピースについて

 当院では昼間に使うマウスピースの他、夜間に使う「ナイトデンチャー」と呼ばれるマウスピースを使用しています。専属の技工スタッフが院内ラボで作成し、院長が患者さんの状態に合わせながら加工し最終的にお口の中で合わせてセットしますので、患者さんのその時のお口の状態にぴったり合うものを準備することができます。
マウスピースは噛み合わせ治療に欠かせない器具ですが、調整が難しいものでもあります。治療中にぴったりのマウスピースに調整しても、家に帰って数日使ってみると体調が変化して好転反応が起き、つらい状態が起きるということもあります。このような状況の変化に柔軟に対応できるよう、当院では患者さんがはずせる装置であるマウスピースを使います。何種類かの装置で比較調整しながら、自分に合う調整を体験する事ができます。それにより、どういう治療方向が患者さんにとってよいのかをDrも知ることが出来るのです。

ナイトデンチャーについてこちら

ホメオパシーの相談・処方について

ホメオパシーとは、ドイツ人の医師サミュエル・ハーネマンによって200年も前に開発された自然療法で、「病気の症状を起こす物質が、病気を治す薬になる」という考え方が基礎となっています。
ホメオパシーではさまざまな物質を分子が残らないほど薄めて砂糖粒に染み込ませた「レメディー」と呼ばれるものを治療に用いますが、当院ではレメディーの作製も可能です。歯科治療の一環として、希望される患者さんにはレメディーの処方も行っておりますので、ご希望の方はお気軽にお申し出ください。

ホメオパシーについてはこちら

日本ホメオパシー医学協会はこちら

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