グリーン歯科ブログ

2012.09.26更新

当院では、患者さんが様々な
全身の不調を訴えて来院されます。

原因を探っていく際に、口の中の補綴診断にプラスして、
補助的に筋力テストを使って診断します。


そこから導きだされる結果として
咬み合わせが原因であったり、
口の中に使用されている歯科材料に
原因がある場合があります。

また顎周辺に症状があっても原因は
他の箇所の場合もあるのです。

咬み合わせが原因であれば、
咬み合わせの調整を行います。

歯の頬側面や、舌側面、歯間など
あらゆる角度から細かく咬み合わせをチェックします。

咬み合わせはほんの数ミクロン違っても
違和感を感じるもので、
調整後症状が改善する患者さんは多いです。

当院では特に咬み合わせの治療に
重点をおいています。


詰め物に原因がある場合は、多数の金属サンプルを使い、
患者さん一人一人の体に最適なものを選択します。

またスプリントを使用する治療も行っています。


スプリントは、治療に利用するマウスピースで、
筋肉の緊張をとり、顎関節の負担を軽減し、
咬み合わせを安定させるため使用します。


歯を削る前に患者さんに咬み合わせを体感していただき、
全身状態を確かめてもらう事が大切だと考えています。

投稿者: グリーン歯科医院

2012.09.20更新

咬み合わせの不具合のせいで、
頬の内側の筋肉が凝った場合は、
小指を使いコリ取りマッサージを行います。


口の中を傷つけないように爪を切ってから行って下さい。
まずは上奥の歯茎の付け根と頬の間の
筋肉のマッサージを行います。

コリがある場合は、指で触った時に硬く、
鈍い痛みがあるはずです。

右手の小指の腹を歯茎にあてがい、
口の右側から上の歯茎に沿って口の中に入れます。

コリがほぐれるまで小指で刺激を与え続けほぐしてみましょう。
徐々に柔らかくなって、痛みが緩和します。

マッサージする時間は早ければ1~2分、平均2~3分です。

時間がかかりそうであれば日を改めてください。
柔らかくなったら、今度は右手の小指を口の左端から
歯茎にそわせながら入れ、コリを探してほぐしましょう。


口の中には、歯の反射区があり、
刺激する場所と全身との関連ををみて、
全身の調子の悪い個所の反射区を刺激します。


口のコリだけではなく、口を通して体全体のコリをほぐすこともできるのです。

投稿者: グリーン歯科医院

2012.09.13更新

当院には不正愁訴の苦しみを訴えられる
患者さんが多数いらっしゃいます。

実は噛み合わせの異常からくる口のコリをほぐすことで、
心身の健康を取り戻すことができます。


噛み合わせがおかしいと歯を食いしばることができず
何をするにも力が入らなくなります。


正しい噛み合わせで噛むことは、
生活をしていく上で大切な要素です。


歯を支える骨は筋肉を使って動かしています。

他にも食事をしたり言葉を話したりする際にも、
筋肉を必ず使います。


このように筋肉は大切なのですが、
偏った噛み方で口の筋肉がこってしまうのです。


偏った噛み癖はどうして生じるのでしょうか。
片方の歯が悪くなり、反対側の歯で噛んだり、
抜歯後をそのまま放置したときに起きる
顎のずれなどが原因です。


口の中の最もこりやすい筋肉は
咬筋と外側翼突筋で、
嚼運動によって負荷がかかることにより
この筋肉の働きが低下してしまいます。


そして噛み合わせが乱れ、心身の健康がそこなわれてしまうのです。

投稿者: グリーン歯科医院

2012.09.07更新

当医院では、歯の治療を行うだけではなく、
噛み合わせのと全身の診断・審査を専門に行い、
予防歯科と噛み合わせ治療に重点を置いています。


まず全身の状態、姿勢を触診、視診、問診等で評価します。


次に口の周囲の筋肉を触診します。

噛み合わせの筋肉にコリがある方には、
口腔外からマッサージも行います。

噛み合わせの異常による不定愁訴は、
コリをとることで心身の健康を回復させることができます。


また、口腔内の印象採得を行い、
何種類かの模型分析法を用いて
患者様1人1人の口腔に合わせた
診断ができるように役立てます。


入れ歯の場合は噛み合わせの床を作成し、
口腔内に入れて噛み合わせの状態を確認します。


自分の歯の場合は、仮歯などを使って
噛み合わせの状態を確認します。


噛み合わせの調整を行う際に、
患者様に調整後の噛み合わせの状態を
体感していただくことが大事です。


歯科医師が全身状態の問題点の変化や、
顎関節の状態を見ながら最適な噛み合わせの状態にします。


このように等歯科医院では、各段階で噛み合わせのチェックをしながら、
それぞれの患者様に適した歯科治療を目指します。

投稿者: グリーン歯科医院

2012.05.08更新

どうもお久しぶりです。
5月に入り、かめちゃん達に元気が出てきました。
暖かいのが好きなんですね

投稿者: グリーン歯科医院

2012.03.26更新



イギリスに行った時の日の出

ホメオパシーの勉強で行ったイギリスですが、今思い出しても、何もかも印象深い思い出です。
いつの間にか、また、毎日の忙しさの中で、追われる毎日ですが、
少しでもより高邁な目標にむかって頑張れる自分でいたいなーと思います。
10年前とは格段の違いがわかるくらい程、昨日の自分との違いはわからないけれど、
少しずつ少しづつ毎日の工夫と努力で進歩していたいですね。
うちのカメさん達みたいに、歩くのはのろいですが、いつまでも成りたい自分に向かって・・・・・   

投稿者: グリーン歯科医院

2012.03.18更新




今日はお部屋の中をお散歩。
あったかいので気分良く、ストーブの前でずっと寝ています。
手も足ものびのび・・・
何の夢をみているのかな?

投稿者: グリーン歯科医院

2012.03.03更新

うちには6匹のカメがいます。
名前は、カメオカメキチ山田かめ3かめ4ちび、です。
カメオカメキチ山田はメスで、かめ3かめ4ちびはオスです。
みんなと暮らしだしてから、もうずいぶんたちます。
はじめは小さかったですが、いまはメスの3匹は身長20センチくらい、オスたちは12センチくらいになりました。
みんなげんきです。
カメオだけがクサガメで、あとはミドリガメです。
たまにはお家の中をお散歩させてあげると、のんびりとストーブの前でお昼寝ばかりしているカメちゃん達です。
写真のアップがまだできないので、ストーブ前のカメちゃんが公開できないのが残念です。
はやく方法を勉強します。

投稿者: グリーン歯科医院

2012.03.02更新

これからブログを始めるので宜しくお願い致しますhappy01

投稿者: グリーン歯科医院

2011.11.23更新

東京歯科研究会臨床研究所主催セミナー

2012年ハイクオリティーデンチャーシステム(5/26.27  9/8 .9 11/17.18 3/9.10 )

2011年ハイクオリティーデンチャーシステム(7/2.3 9/10.11 11/19.20 3/17.18 )

2010年ハイクオリティーデンチャーシステム(6/12.13 10/23.24 12/11.12 3/12.13)

2009年ハイクオリティーデンチャーシステム(5/30.31 7/25.26 8/29.30 10/17.18 12/5.6 2.2/20.21)


2008年ハイクォリティーデンチャーシステム(4/12.13 5/17.18 6/14.15 7/26.27 8/30.31 9/20.21 10/12.13 11/2.3 12/20.21 1/17.18 2/21.22 3/28.29)

2007年ハイクォリティーデンチャーシステム入門コース(8/19)

2007年歯科医院経営システム 入門コース
  筋反射テストによる診断法と初診 全身を考えた補綴物を作る為の基礎知識入門(7/16)


東京歯科研究会主催セミナー

2007年ハイクオリティーデンチャーシステム(1/7 2/11.12 3/31.4/1 5/19.20 7/21.22)

2006年ハイクオリティーデンチャーシステム
(1/21.22 2/18.19 3/4.5 4/8.9 5/13.14 6/3.4 7/29.30 8/26.27 9/16.17 10/14.15 11/18.19 12/24.25)


2005年 全身(心身)の健康を第一に考えた補綴治療の臨床-咬合と全身との関連-(11/19.20 12/17)

2005年 全身(心身)の健康を第一に考えた補綴治療の臨床-咬合と全身との関連-(10/29.30)

2005年シンラシステム。デモと実習の6ヶ月(土・日)コース
(4/16.17 5/14.15 6/11.12 7/30.31 8/27.28 10/1.2)


2005年究極の義歯製作システム入門コース 〈義歯の最高サービスとして、健康によく、おいしく、よく噛める〉
ー顎位とからだー医科との連携ー(1/23)

投稿者: グリーン歯科医院

前へ 前へ
グリーン歯科ブログ
患者さんの声
Facebook
side_tel.png