グリーン歯科ブログ

2016.12.29更新

母の実家に私の日々の活動をささえてくれているものがあります。

母方の曾祖父(小林貞斉(第11代当主))が半農半医だった時に使っていた薬研(やげん)や作った薬を処方する袋に押す判子などが残っていました。

第11代当主 小林貞斉

曾祖父はもともと医業を営んでいてのですが、なぜ祖父(小林貞雄(第12代当主))から歯科医に宗旨替えしたのか今もって謎なのですが、そこが私のルーツになっています。

医業の他に寺子屋を開いて地域にも貢献していたそうです。

曾祖父の資料発掘の記事

 

はるか昔から続く祖先の血が今の私を支えてくれている。歴史を感じさせてくれる道具たちが素敵な祖先の誇りを教えてくれます。

 

母と一緒に毎年、お墓参りにいきますが感謝とともに明日の力をもらっています。

投稿者: グリーン歯科医院

2016.12.29更新

当院では、噛み合わせ治療中に起きてくる体調の変化に対して、ホメオパシーでのセルフケアをサポートしながら治療をすすめています。


ホメオパシーでは、歯科材料の害やアマルガム(水銀)などについての情報が多くを占めており、姿勢や筋緊張からの問題に関して力学的な解釈は非常にマイナーなものとなっています。噛み合わせの不調からくる問題について、そのホメオパシー的な対応を何とか伝えたいと思っています。


あまり知られていませんが、顎の動きを阻害する歯の存在が首の自由度を無くす事で、首が詰まり、そこから多くの問題を起こしています。


単純に首の問題として考えて頂いた方が解り易いかと思いますが、頸椎を通る椎骨動脈の循環障害による脳循環の障害、顎のズレ、力の入り方のアンバランスさから頭蓋骨の締め付けがおこり頭痛、眼の痛みが引き起こされ、さらに骨の縫合部のズレによる側頭骨の圧迫で起きる難聴などの問題などなど、噛み合わせ不良が関係する問題は多岐にわたり、単純に肩こりや首コリなどには収まらない首の問題以外にも関係している事はあまり知られていません。

椎骨動脈


顎は使わないときは外しておけるような使い勝手の良いものではありません。日常生活を送る中で一生付き合っていく物です。

その為、わずかなズレも積もり積もって大きな体調不良につながっているのです。

私は噛み合わせが関係する多くの症状を見てきた経験から、歯を削るという事の複雑さを実感しています。

やたらに歯を治療する怖さは私だけが感じているのではないと思います。

 

噛み合わせ不良からくる筋肉の過緊張、その根本的な解決は歯科的な治療が必須ですが、出来てしまった筋肉の異常を鎮め、さらに治療効果を上げていくうえでホメオパシーのレメディーの併用をご案内しています。

すでにホメオパシーを学ばれている方はもちろんの事、未経験の方にも丁寧にご案内させていただいております。

これからも害の無いホメオパシーをもっと利用してもらえる様に、少しずつ伝えられる事を増やして行きたいと思っています

投稿者: グリーン歯科医院

2016.12.27更新

本文とは無関係です

〇治療法も進化しています。

 

巷ではIoTや自動運転技術等など新しい技術の進歩の話題を良く耳にします。当院の治療も負けずに日々進歩しています。

ここ数年、日々の治療の中で可動域(身体の動かしやすさ)と歯の当たりの関係がかなり整理されて考えられるようになってきました。

そこに姿勢分析を取り入れると更にはっきりと、何処の身体の緊張がどういう噛み合わせで、起きてきているかを考えられるようになり、さらに治療効果が上がってきたことを実感しています。

これにより実際の歯牙を咬合調整(注1)する前に、もっと夜間に装着するスプリント(注2)をより身体の緊張をとるために必要な方向に加工した方が、体の痛みに対応できるようになってきたのです。

実際に私自身の歯にスプリントをつけてみると緊張して痛む使い過ぎの腕などの痛みの変化が見られた為、この経験が治療に役に立つことが解り、もう少し観察、研究を重ねてより効果的な治療に進化させていきたいと思っています。

 

注1:咬合調整…上下の歯の当たり方を歯の表面を削ることで調整する事。数ミクロン単位での微妙な調整で慎重に調整します。

 

注2:スプリント…口の中に入れるマウスピースの一種で完全オーダーメイドで作成する技工物です。上下それぞれの歯の当たり方を理想的な状態に調整します。

 

投稿者: グリーン歯科医院

2016.12.07更新

グリーン歯科医院のホームページを更新しました。

今後も噛み合わせ治療に関する情報発信を続けていきますのでご期待ください。

投稿者: グリーン歯科医院

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