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患者様の声

最近は1回の噛み合わせ調整でも著効があった患者さんがとても増えてます。
患者さんからいただいた体験談を、少しづつホームページに載せようと思いました。
少しでも噛み合せの悪い患者さんの応援になったらと書いてくださったものです。
また雑誌に載せたものも同様にお読み下さい。
歯の治療とマッサージを併用することで非常に改善された  J.Uさん
私が歯と体の関係を知ったのは、数年前です。
第一子の出産以来、体調がすぐれず(片頭痛、肩・首・腰の痛みなど)悩んでいました。
同時に歯の違和感(奥歯が当たらない感じ)も気になっていました。
歯と体の諸症状とは、関係ないと考えていた私は、内科(片頭痛)、整形外科、整体(背中の痛み)などを受診しました。
しかし、体の痛みは一進一退で良くなる兆しがありません。その他運動(ストレッチやエアロビクスなど)始めましたが、ストレス解消になっても体の痛みをとることはできませんでした。
インターネットで、「噛みあわせ 片頭痛」と検索をして グリーン歯科にアクセスしました。
ホームページには、「体の不調は歯からきていることもある」と、書かれていました。
何か今までの悩みが解消されるような気がしてすぐにグリーン歯科に電話をしました。
その折、伊禮先生は私の長年の体の悩みをじっくりと聴いていただき、たいへん丁寧に対応していただきましたので、信頼してお世話になるができました。
治療は、Oリングや、筋肉の緊張を取るマッサージやレーザー治療なども平行して行いながら噛みあわせを調整していきます。
毎回、何処の筋肉の緊張が何処に繋がって体の痛みや不調が起きているのかなど納得いくまで説明いただき、現在の治療の進行状況も理解できて安心でした。
治療をし始めて少しずつ体の変化に気づきました。首筋の緊張が取れ 体が軽くなったような感じがしました。
例えば、仕事や旅行などで少し無理をすると 次の日に肩や背中の痛みや頭痛で何も出来ない状況でしたが、治療後は疲れにくく、体の軽さを実感し、感激しました。

患者は、治療方針など医師から十分な説明を受けたうえで、納得して治療を受ける「インフォームド・コンセント」が当然となってきたと聞きます。

しかし、現状では、治療中の違和感や気になることなどは、医師に対する気遣いもあり、また気持ちよく治療を受けたいと考え、本当に言いたい事を黙ってしまうことが多いと思います。
しかし、伊禮先生はすべてを受け入れ 話を聞いた上でその都度治療方針を柔軟に考えていただけるので信頼してお任せしています。
まだ、治療中ですがこれからも健康にいるためにお世話になっていこうと思います。
2008.9.11
声楽をお仕事にされていて、さらに喉の調子を噛み合わせの調整でレベルアップしたいと来院された  N.Kさん
初回は、今までに自分の感じていた不都合を全て先生に話しました。そして0-リングテストでいろいろな角度から検査していただきました。0-リングテスト は初めてでしたので、自分の指で作っているリングの状態が意識過剰で検査に影響しないか不安でしたが、目をつぶり、身体の中で起きた感覚に従うように努力 しました。するとアレルギー検査をした時、何かを触った時に身体が反応し、指が勝手に開いてしまいました。それは銀で、1年くらい前からシルバーのアクセ サリーなどをつけるとかぶれてしまうようになっていたので、私にとっては驚きの結果でした。
私は歯ぎしりや食いしばりなどが原因で奥歯が低くなってしまっていて、そのせいでさらに顎全体が右に滑るようにずれていました。スプリントを作って頂き、 早速夜つけて寝てみました。すると不思議なことに、今までは数分と仰向けの状態でいられず、すぐに左を下にして横向きにならないと眠れなかったのが、自分 の身体の重心を感じ、右側の腰の痛み等も感じられず、熟睡することができました。それから立ちくらみがなくなり、足を組むのも少なくなり、ひどかった肩こりもあまり感じなくなりました。
歌に関しては、これまで口を開けると顎がS字を描くようにして開いていたのですが、少しずつ楽に真っすぐ開くようになってきました。それによって、右の顎 関節がパキっと鳴っていたのはなくなり、息の流れもスムーズになってきました。言葉でこういった微妙な変化を伝えるのは、本当に難しいですが、伊禮先生に 毎回細かく報告させていただき、先生も私に細かく説明をして下さるので、とても勉強になり、次の方向性をイメージすることができます。
グリーン歯科医院との出会いは、また自分自身を知る良い機会になりました。毎日の口の中のマッサージはもちろんのこと、これからも自分の歯と顎、身体と向き合って、自然で無理のない美しい声を目指して日々精進したいと思います。
2008.8.13
噛み合わせ調整でウエストのくびれの左右差が治り、1時間以上座ると痛んだ股関節の痛みがかなり改善された F.Wさん
長年、股関節の痛み・肩こりに悩んでいて、色々なマッサージや骨盤矯正を受けていました。
その時は楽になるのですが、また痛みが出ての繰り返し。
特に股関節の痛みは映画館で映画を1本見ることができない位でした。
まだ若いのに股関節が痛いなんて、お年寄りっぽくてイヤだなあと思っていました。
そんな時に伊禮先生を紹介され、家の近所だったこともあり早速伺いました。
2回目の調整の夜に、入浴後に何気なく鏡を見てびっくりしました。
私の骨盤は、左下がりになっていて、ウエストのくびれの左右差が10cm以上あり、いつもスカートがクルクル回って困っていました。
それが、ほぼ水平になっていたのです。
今まで、骨盤矯正にはいったいいくら使ったのやらといった感じでしたが、こんなに実感する効果はありませんでした。
歯の調整で骨盤が矯正できるとはまったく思っていなかったので、とても嬉しかったです。
2008.6.24
かみ合わせ調整後、マラソン42.195kmを完走できた N.Aさん
私は以前、虫歯治療をしました歯医者さんに、自分の右奥歯を低くしてもらいたいと思い、削る様にお願いしてしまいました。
そのお願いをしたことが誤りだったということは、実際に削った後、体のバランスの不具合を顕著に感じるようになってから気付きました。まずすぐに現れた症状は消化不良でした。
そして、下腹に力が入らなかったり、身体のねじれを感じたり、当時習っていたジャズダンスでも爪先立ちのポーズがふらついて取れなかったり、真っ直ぐポーズをとっているつもりでも曲がっていると先生から指摘を受けることもありました。
そして次第に出てきた症状は、右首後ろ下の血管が詰まった様な感覚でした。
長時間机に座って仕事や読書で集中すればする程、右首後ろ側血管の脈の音が右耳に鳴り響き、うるさく感じることもありました。
その様に首の付け根には常に力が入っており、特に長時間ジョギングをすると、下腹に力を入れて重心を安定させようとしても肩や首ばかりに力が入ってしまい、凝りにより走ることが辛いことも多々ありました。
また、手足の冷えもひどく、時には冷えが進みすぎて気持ちが悪くなることもありました。
その様な中で私はこれまで約12年間、他の歯医者にて削るのみの調整を続けながら、最近では整体にも通って参りました。
身体のバランスは少しずつ改善されたものの、歯の調整は神経近くまできてしみる様になってしまい、これ以上削れないというところまできて、自分でもどうして良いか分からず行き詰った気持ちで居た時に出会えましたのが、グリーン歯科医院でした。
この度、グリーン歯科医院で初めての調整後にまず驚いたことは、ご調整いただいて3週間後に参加したフルマラソン大会で首や肩凝りに悩まされることがなかったことです。
これまで私の最高走行距離は10kmだったにもかかわらず、身体は42.195Km走っても、まるで潤滑油が入ったかの様にスムーズに動くことができたの で、自分でも驚きました。大会では、これまで噛むことのできなかった右奥歯が噛み合わさっているのを感じると共に、それにより右足が自然に上がり、楽に走 れる事を実感しました。お蔭様で、タイムも予想をはるかに上回ることができました。
歯の調整により、これまでは抜けなかった首の付け根の力が抜け、身体全体がより自由に動き易くなったということが、マラソン大会で明らかに感じることができました。
同時にまた一方で、私は調整をして感じていることがあります。
それは、こうして効果を実感した後、身体と頭にその状態がなじんでくると、それまで不自由だった状態が分からなくなり、改善されたことで気付くことのできる次の不具合(かみ合わせの当たりや、体の凝り)が出てくるということです。
結果として不具合が続く様に感じるので不安になることもありますが、今振り返ると12年前と比べ、身体全体の中で以前は抜けなかった余計な力が抜け、今が一番良い状態であることを実感しているので、確実に身体のバランスが良くなっていっているのだと思います。
ただ、感覚だけでは何を頼りに進め、改善を確認できるのか分からないので、どこまで求めていけば良いのか判断ができない、という気持ちは常にありました。
私は伊禮先生の治療で、とても有難いと思いますことは、Oリングによって示される方向性があるということです。
自分自身の気付きや意識だけを基にした治療では、具体的に言えば、もし身体が斜めになっていることでかみ合わせがずれている場合、調整すべき場所は、その時点で当たっている歯ではないことがあります。
実際私は、左奥歯が高く、削ってしまった右奥歯が噛めないことが問題だとこの12年間思ってきたのですが、初回に伊禮先生にOリング判定に基づいて右奥歯 を少し削っていただいた際、その時ありました腰痛(仙骨の痛み)が治り、これまで力の入らなかった足の付け根にも力が入るようになり、その後立つ時の左右 の足にかかるバランスが次第に良くなっていったことで、目から鱗が落ちました。
グリーン歯科医院という、これまで私自身の中で長年悩んで参りました噛み合わせを改善して下さる歯科が存在されることに、大変感謝しております。
ご調整いただくことで正される噛み合わせを、自分の身体が知覚し、確認することのできる様、自分でも運動や体操を行って身体のバランスを感じながら進めて参りたいと思います。2008.4.19
口のコリ取りマッサージで顎関節症によるあごの痛みがらくになり娘は片頭痛が解消  Y.Fさん
総入れ歯を回避でき あごの調子も良好
 
五年ほど前、私はある歯科医院で、すべての歯を抜き、総入れ歯にするようにいわれました。
確かに、当時の私は、すべての歯の調子が悪く、苦しんでいました。
一部には義歯も入っていました。
だからといって、五十歳代もまだ前半で総入れ歯なんて、とても受け入れられる話ではありません。
そこで、なんとか歯を守ろうと手をつくし、行き着いたのがグリーン歯科医院の伊禮祐子先生でした。
伊禮先生は、全身の状態を診ながら噛み合わせ治療を行っているそうです。
治療方針を説明された私は、「わが身を預けられるのは、この先生しかいない!」と直感し、お世話になることにしました。
その選択は大正解でした。治療を開始してからは歯の状態も徐々に安定し、四年半後の現在も一本も抜かずにすんでいます。
よくなったのは歯ばかりではありません。
治療後は体調も良好に保たれ、かえって元気に過ごせるようになったのです。
それらの秘密は、伊禮先生が治療の一環として行っている口のコリ取りマッサージにもあるようです。
あごを動かす筋肉のコリがひどくなると、首の緊張が増し、神経や血管に悪影響を及ばします。
しかし、逆にそのコリをマッサージでほぐしていくと、歯を含む全身的な機能が回復するのだそうです。
私自身が、マッサージの効果をとりわけ実感するのは、顎関節症に対してです。
私は昔からあごの関節が弱く、口をあけることが苦手でした。
歯の調子が悪いときにはあごの調子も悪く、歯科治療後にあごがはずれて、口がしまらなくなったこともあるほどです。
伊禮先生のところに通い始めた当初も、まさしくそんな状態でした。
口の中の筋肉も全体的にこっていて、先生にどこをさわられても、重だるいような痛みを感じました。
しかし、それらは決して不快な痛みではありません。
マッサージで肩コリが心地よくほぐれるように、口のコリ取りマッサージでも血流がよくなって、硬かった筋肉が軟らかくなるのが感じられました。
そして、コリがほぐれるにつれてあごの痛みも軽減し、心地よくなってくるのです。
マッサージ終了後には、目までスッキリしているのにも驚きました。  
娘は頭痛薬が不要になった。
治療は週に一回ですが、この口のコリ取りマッサージは、家でもときどき行っています。
私の場合、歯茎がこるとあごがガクガクしたり、痛くなってくるようです。
私はそんなとき、入浴時に、湯ぶねにつかりながら行うようにしています。
マッサージには、人さし指を使います。
まず人さし指の腹を歯茎の奥の、ほおの筋肉の裏側に当てて、グーツと押します。
その後、前歯に向かって少しずつ指をずらしながら、歯茎の上(つけ根部分)を刺激していくのです。
これを歯茎の上下に行ったら、舌のつけ根に沿って、やさしくなでるように、ゆっくりさわっていきます。
途中、痛いところ、硬いところは、痛みがやわらぎ、筋肉が軟らかくなるまで時間をかけて押さえます。
調子が悪いときほど、痛みやコリも強く感じるのですが、歯茎全体を五分ほどていねいに押さえると、あごもらくになっているのです。
口のコリ取りマッサージは、娘も経験しています。
以前の娘は片頭痛持ちで、常に薬を持ち歩いている状態でした。
その原因は、親知らずを抜歯したあとの、噛み合わせの悪化にあったらしく、伊禮先生のところで二回ほどマッサージを含む治療を受けて、頭痛もばったり起こらなくなりました。
口のコリ取りマッサージを行うと気分もスッキリするので、今後も続けようと思います。

(ひとことアドバイス  グリーン歯科医院院長 伊禮祐子)
 舟木さんは、長い間片方の義歯がない状態だったため、片側の噛む筋肉が、どんどんあごをずらしていました。
そのため、口をあけるとあごがガタガタしたり、ひどいときにははずれたりしたのだと思われます。
そのうえ、よく噛めないことで顎関節の周囲にコリが生じ、それが脳の血液循環や、働きの悪化を招いたのでしょう。
そのコリを自分で取ることで、大切な部分を良好な状態に保て、舟木さんのあご痛や、娘さんの頭痛が改善したのです。
奥歯を抜いてから、ひざ痛になった M.Kさん
健康自慢を続けてきた私の体に、変調が現れるようになったのは、ふり返れば奥歯を抜いてからでした。
奥歯を抜いて入れ歯にしてから、なぜか背中が丸まり、ひざ痛に悩まされるようになったのです。
その後、近所にできた内科医院の内覧会で無料健診を受け、高血圧も発覚しました。
そのときの最大血圧は180mmHgで、血管年齢は八十歳との診断です(最大血圧の基準値は100~140mmHg)。
内科医には、「身長157cmで60㌔の体重を、平均体重の54~55㌔に落とせば、高血圧もひざ痛もよくなる」といわれ、毎日できるだけ散歩をするよう心がけました。
しかし、実際に体調が好転し始めたのは、グリーン歯科医院の伊禮祐子先生の治療を受けるようになってからです。
私が伊禮先生と出会ったのは、二年ほど前のこと。
当時の私は、歯科医に促されるまま奥歯を抜いてみたものの、入れ歯が合わず、歯全体の調子も悪くて、歯科医院を転々とする日々を続けていました。
その末にたどり着いたのが、全身の健康状態を見ながら噛み合わせ治療を行う、伊禮先生だったのです。
驚くことに、初診時、伊禮先生は、私が何もいわないうちに、「奥歯が腫れているでしょう」「ひざが痛いでしょう」と、すべての不調を見抜かれました。
背中が丸まっているのも1 やはり噛み合わせが悪いためだそうです。
その後、口の中を触診し、筋肉が相当にこっていると指摘されたのにも驚きました。
口の中がこっているなんて、ほかの歯科医には一度もいわれたことがなかったからです。
伊禮先生によれば、私は奥歯がないので周辺の筋肉がこりやすい。
そのため噛み合わせが悪くなり、全身に悪影響を及ぽしているそうです。
肩の筋肉と同様、口の中の筋肉も、コリの強い部位ほど痛みを強く感じるそうです。
この、筋肉のコリをほぐす治療が、「口のコリ取りマッサージ」 でした。
コリの部分を指で押さえて刺激し、硬くなった筋肉をほぐしていくのです。
初診時の私は、口の中のどこをさわられても、痛みで縮み上がる状態でした。
それでもマッサージに耐えられたのは、痛みの中にも気持ちよさを感じられたからです。
治療後に顔をさわると、ガチガチにこつていたあごの筋肉が軟らかくなっているのも確認できました。
 目の下のたるみも目立たない
この口のコリ取りマッサージは、通院のたびにやってもらいます。
くり返すことで、コリも生じにくくなってきたのか、徐々にマッサージに伴う痛みは軽くなり、気づくと顔つきまで変わっていました。
なんと、顔のゆがみが取れて左右のバランスが整い、日の下のたるみも目立たなくなってきたのです。
また、丸まっていた背中も伸びて、姿勢もよくなりました。
そして、こうして体のバランスが整うと、あんなにつらかったひざ痛もバッタリ起こらなくなり、血圧も下がり始めたのです。
最近は、いつ血圧測定をしても基準値内で安定しており、脳梗塞などの不安もなくなりました。
実際にひざ痛が消失した時期、血圧が下がり始めた時期はよく覚えていません。
確か、伊禮先生の治療を受け姶めて、間もないころだったと思います。
もちろん、噛み合わせ調整の効果もあり、歯の状態も良好です。
ちなみに、伊禮先生の治療の中で、口のコリ取りマッサージは、唯一自分でも行えるもの。
私の場合は、先生の手に頼りきっていますが、そのぺースは月に一回、ときには二~三ヶ月あくこともあるのに、歯の調子も体調も良好という事実には、逆にすごさを感じます。
こうして私は、歯や口の中の治療で、全身の健康を取り戻すことができました。
伊禮先生がいわれるように、歯と体は確かに関連していると思います。

(ひとことアドバイス   グリーン歯科医院院長伊禮祐子)
 Kさんは、奥歯を抜歯してから、義歯が合わない状態が続いていました。
実は、こうした状態は口の中のコリを招き、ひいては体の状態まで悪化させます。
しかし、このことはあまり知られていません。
このような人が、日のコリ取りマッサージを行うと、噛み合わせも合いやすくなります。
その結果、義歯がらくに入り、正しく使えるようになります。
すると、口のまわりのシワやたるみも、どんどん取れてきます。
義歯が合わないと悩んでいる人は、あきらめずにマッサージを行うようお勧めします。