患者さんの声

2016.12.30更新

本文とは無関係です

●かみ合わせ調整後、マラソン42.195kmを完走できた N.Aさん

私は以前、虫歯治療をしました歯医者さんに、自分の右奥歯を低くしてもらいたいと思い、削る様にお願いしてしまいました。
そのお願いをしたことが誤りだったということは、実際に削った後、体のバランスの不具合を顕著に感じるようになってから気付きました。まずすぐに現れた症状は消化不良でした。
そして、下腹に力が入らなかったり、身体のねじれを感じたり、当時習っていたジャズダンスでも爪先立ちのポーズがふらついて取れなかったり、真っ直ぐポーズをとっているつもりでも曲がっていると先生から指摘を受けることもありました。
そして次第に出てきた症状は、右首後ろ下の血管が詰まった様な感覚でした。
長時間机に座って仕事や読書で集中すればする程、右首後ろ側血管の脈の音が右耳に鳴り響き、うるさく感じることもありました。
その様に首の付け根には常に力が入っており、特に長時間ジョギングをすると、下腹に力を入れて重心を安定させようとしても肩や首ばかりに力が入ってしまい、凝りにより走ることが辛いことも多々ありました。
また、手足の冷えもひどく、時には冷えが進みすぎて気持ちが悪くなることもありました。

 

●長かった治療院探し
その様な中で私はこれまで約12年間、他の歯医者にて削るのみの調整を続けながら、最近では整体にも通って参りました。
身体のバランスは少しずつ改善されたものの、歯の調整は神経近くまできてしみる様になってしまい、これ以上削れないというところまできて、自分でもどうして良いか分からず行き詰った気持ちで居た時に出会えましたのが、グリーン歯科医院でした。

 

●そしてマラソンへ復活
この度、グリーン歯科医院で初めての調整後にまず驚いたことは、ご調整いただいて3週間後に参加したフルマラソン大会で首や肩凝りに悩まされることがなかったことです。
これまで私の最高走行距離は10kmだったにもかかわらず、身体は42.195Km走っても、まるで潤滑油が入ったかの様にスムーズに動くことができたの で、自分でも驚きました。大会では、これまで噛むことのできなかった右奥歯が咬み合わさっているのを感じると共に、それにより右足が自然に上がり、楽に走 れる事を実感しました。お蔭様で、タイムも予想をはるかに上回ることができました。
歯の調整により、これまでは抜けなかった首の付け根の力が抜け、身体全体がより自由に動き易くなったということが、マラソン大会で明らかに感じることができました。


同時にまた一方で、私は調整をして感じていることがあります。
それは、こうして効果を実感した後、身体と頭にその状態がなじんでくると、それまで不自由だった状態が分からなくなり、改善されたことで気付くことのできる次の不具合(かみ合わせの当たりや、体の凝り)が出てくるということです。
結果として不具合が続く様に感じるので不安になることもありますが、今振り返ると12年前と比べ、身体全体の中で以前は抜けなかった余計な力が抜け、今が一番良い状態であることを実感しているので、確実に身体のバランスが良くなっていっているのだと思います。
ただ、感覚だけでは何を頼りに進め、改善を確認できるのか分からないので、どこまで求めていけば良いのか判断ができない、という気持ちは常にありました。
私は伊禮先生の治療で、とても有難いと思いますことは、Oリングによって示される方向性があるということです。
自分自身の気付きや意識だけを基にした治療では、具体的に言えば、もし身体が斜めになっていることでかみ合わせがずれている場合、調整すべき場所は、その時点で当たっている歯ではないことがあります。
実際私は、左奥歯が高く、削ってしまった右奥歯が噛めないことが問題だとこの12年間思ってきたのですが、初回に伊禮先生にOリング判定に基づいて右奥歯 を少し削っていただいた際、その時ありました腰痛(仙骨の痛み)が治り、これまで力の入らなかった足の付け根にも力が入るようになり、その後立つ時の左右 の足にかかるバランスが次第に良くなっていったことで、目から鱗が落ちました。
グリーン歯科医院という、これまで私自身の中で長年悩んで参りました噛み合わせを改善して下さる歯科が存在されることに、大変感謝しております。
ご調整いただくことで正される噛み合わせを、自分の身体が知覚し、確認することのできる様、自分でも運動や体操を行って身体のバランスを感じながら進めて参りたいと思います。

投稿者: グリーン歯科医院

グリーン歯科ブログ
患者さんの声
Facebook
side_tel.png